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城山ゴルフ倶楽部会員の皆様の活動状況等のご報告の場としてご活用ください。

2004年5月16日 キャプテン杯が開催され安田義直様が優勝されました。
キャプテン杯に優勝して
安田義直

倶楽部3大競技に参加し始めてから7年、これまで2位或いは3位の成績は数度あったが、このたび、やっと優勝の栄誉を受けることができた。 予選、決勝ラウンドと同伴戴いたパートナー及びキャディさん、更には休日のメンバータイムで楽しくご一緒願った先輩諸氏及び研修会の皆様に感謝申し上げる。

予選、決勝を通してあいにくの悪天候、特に決勝ラウンドはフェアウェイのドロップ場所もままならない状態でのプレイとなり、キャリーが出ない者としては苦戦を覚悟したが、幸いにして好調なアイアンとパットに救われた。

・・・・決勝ラウンドは、全てがトントン拍子で運んだ訳ではなかった。 前半18ホールを終え有利な状況ではあったが4打差内に4〜5人がいたと思う。 最終ハーフの出だしで短い距離をスリーパットする等ダボ、ダボのスタートとなり巧打者玉田康氏の追撃を受け、さらには5番ホールで強打者高谷氏に並ばれ、今回も優勝は無理か?と諦めかけた展開でもあったが8番ホールの相手ミスで幸運を呼び込むことができた・・・・

ここ数年間、ロングパットの方向と距離が合わず、それがショットへも影響を及ぼしハンディキャップがハンでおしたように一年に一つずつ下がる等沈没状態にあった。当然、倶楽部競技も「参加するだけのオリンピック精神」状態であったが、半年前にひょんな拍子からパターをクロウグリップに握り変え、またピッチショットのみに拘っていたアプローチからランニングを併用する等の試行錯誤が結果に結びついたと喜びもひとしおだ。

小生のゴルフキャリアは22年になる。我流ながら練習量だけは自負してきた。目を閉じると、習い始めの頃に3年間続けた武庫川中洲(その後河川工事が施され現在は水満々で中洲は無い)での早朝練習がつい昨日のように懐かしく思いだされる。 そして、「優勝は雨のお陰では?」との家内および良きライバルI氏の憎まれ口も祝福と激励としてすなおに受け入れよう。

最後になったが、当ゴルフ場の益々のご繁栄と会員の皆様方のご活躍をお祈り申し上げる。