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【第9回】 プレーが終わったらどうする?
 

 18ホールのプレーが終わったからといって、それですべてが終了するわけではありません。ゴルフゲームは、スコアの提出を済ませた時点で初めて終了するもの。スコアは自己申告制ですので、その付け方を覚えておきましょう。

 スコアカードには、ホールナンバー、ティからの距離、それぞれのホールの基準打数、ハンディキャップが記されています。ハンディキャップは小さいほど難コースであることを示しています。

 各ホールの基準打数はパーと呼びます。パーより1打少ない数でホールアウトすればバーディ、2打少なければイーグル、3打少なければアルバトロスと呼びます。ショートホールで、ティショットが直接カップインすればホールインワンです。また、パーよりも1打多いのをボギー、2打多いのをダブルボギー、3打多いのをトリプルボギー、パーの2倍の打数でホールアウトした場合をダブルパーといいます。


 スコアカードに付ける場合は、それぞれのホールのパーの数を基準にします。たとえば、パー4のホールをダブルボギーでホールアウトした場合は、4プラス2で6になります。そのホールでバーディーならば、4マイナス1で3となります。

 その日のプレーを終えたら、同伴競技者やキャディにあいさつし、キャディマスター室のカウンターでクラブ確認のサインをします。キャディに「クラブを確認してください」といわれたら、プレーヤー自身がクラブがそろっているかを確認し、間違いがなければ伝票にOKのサインをします。本数は合っていても、パターなどのクラブの入れ間違いがあるかもしれませんから、必ず自分でチェックしましょう。

クラブを確認して伝票にサインを


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